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電気の検針票の見方|使用量(kWh)・料金・供給地点特定番号の確認方法

電気代を比べたり乗り換えたりするとき、よく「検針票を手元に」と言われます。検針票(電気ご使用量のお知らせ)には、比較に必要な情報がひととおり載っているからです。このページでは、検針票のどこに何が書かれているか、特に大切な「使用量(kWh)」「料金の内訳」「供給地点特定番号」の見方と、紙の検針票が届かない場合の確認方法を整理しました。

この記事のまとめ

  • 比較・乗り換えで見るのは主に3つ。使用量(kWh)・請求金額(と内訳)・供給地点特定番号。
  • 料金を比べるなら「使用量kWh」と「今の電気代」。各社プランに当てはめて試算できます。
  • 乗り換え・引越しでは「供給地点特定番号」(22桁)。使用場所を特定する番号です。
  • 紙が届かないならWeb明細で。スマートメーター化で会員ページ・アプリに移行が進んでいます。

検針票に載っている主な項目

項目意味・使いどころ
使用量(kWh)その月に使った電気の量。料金比較・試算の出発点
請求金額(合計)その月の電気代。今のプランとの比較の基準
基本料金/最低料金使用量に関わらずかかる固定部分(契約アンペア等で決まる)
電力量料金(従量料金)使用量×単価。多くは段階制で単価が変わる
燃料費調整額燃料価格に応じた増減(プランにより上限あり)
再エネ賦課金使用量×全国一律の単価で決まる加算
供給地点特定番号使用場所を特定する22桁の番号。乗り換え・引越しで使う
お客さま番号・検針期間契約の識別番号と、料金の対象期間

料金の内訳(基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金)の計算方法は電気代の計算方法、燃料費調整額は燃料費調整額とは、再エネ賦課金は再エネ賦課金とはでそれぞれ詳しく解説しています。

比較・乗り換えで特に大切な3項目

紙の検針票が届かないとき(Web明細の確認)

スマートメーターへの切り替えが進み、紙の検針票を廃止してWeb明細(会員ページ・アプリ・メール)に移行している電力会社が増えています。紙が届かない場合は、契約している電力会社のマイページやアプリにログインすると、毎月の使用量(kWh)・請求金額・内訳を確認できます。ログイン情報が分からないときは、各社の問い合わせ窓口で再設定できます。

使用量を確認したら、プランを比べてみる

使用量(kWh)と今の電気代が分かれば、自分に合うプランを探せます。料金シミュレーターで試算するか、検針票(使用量kWh)を手元に電話で相談すると、判断しやすくなります。新規申し込み・乗り換えの中立な取次窓口で、無理な勧誘はありません(解約のお手続きは契約中の電力会社へ)。

使用量を入れて料金を試算する 大手10社の従量電灯をエリア・使用量で比較
PR:新規開通・乗り換えの取次窓口(提携/解約や料金問合せは契約先へ)

検針票の使用量(kWh)を手元に、合うプランを電話で相談(受付9:00〜21:00)

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使用量を見ながら電話で相談 受付時間 9:00〜21:00 | 取次窓口

よくある質問

電気の検針票で何を見ればいい?

プランの比較や乗り換えで使うのは主に3つです。①使用量(kWh)=その月に使った電気の量、②請求金額(と基本料金・燃料費調整額・再エネ賦課金などの内訳)、③供給地点特定番号=電気の使用場所を特定する22桁の番号。料金を比べるときは「使用量kWh」と「今の電気代」を、乗り換え・引越しのときは「供給地点特定番号」を確認します。

紙の検針票が届きません。どこで確認できますか?

スマートメーターへの切り替えが進み、紙の検針票を廃止してWeb明細(マイページ・アプリ・メール)に移行している電力会社が増えています。契約している電力会社の会員ページやアプリにログインすると、毎月の使用量(kWh)・請求金額・内訳を確認できます。ログイン情報が分からない場合は、各社の問い合わせ窓口で再設定できます。

供給地点特定番号とは何ですか?どこに載っていますか?

電気の使用場所(メーター)ごとに割り振られた22桁の番号で、検針票やWeb明細に記載されています。電力会社を乗り換えるときや引越しで新居の電気を申し込むときに使うことがあります。見つからない場合は、契約中の電力会社や、その地域の送配電事業者に問い合わせると確認できます。

使用量(kWh)を見れば電気代を比べられますか?

比較の出発点になります。毎月の使用量(kWh)が分かれば、各社のプランに当てはめて電気代を試算できます。季節で使用量は変わるため、できれば数ヶ月分を見ると平均的な使い方がつかめます。使用量を手元に料金シミュレーターで試算するか、電話で相談すると、自分に合うプランを判断しやすくなります。

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