東京ガスの電気の電気|評判・料金・解約方法と問い合わせ窓口を解説
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東京ガスの電気(トウキョウガスのでんき)の評判・料金・解約方法が気になる方へ。東京ガスが提供する電気。ガスとのセット割がある基本プランや、実質再エネ100%の「さすてな電気」が特徴です。この記事では、料金プランの特徴・評判で見るべき論点・即日開通の可否・問い合わせ窓口・解約方法を、順位づけせずまとめています。
この記事のまとめ
- 対応エリアは東京電力エリアが中心(再エネの「さすてな電気」は関東+山梨・静岡の富士川以東)
- 問い合わせ・解約は公式窓口(0570-002211(お客さまセンター)/月〜土9:00〜19:00/日祝9:00〜17:00)へ
- 東京電力エリア以外の方や、ガスを別会社で契約している方は、セット割のメリットが小さくなります。対応エリアを確認してください。
- 評判は料金・サポート・解約のしやすさなどの論点に分け、実際の口コミは自分で確認するのが確実
東京ガスの電気の料金プランと特徴
東京ガスの電気は、契約アンペアで決まる基本料金と段階制の従量料金を組み合わせた「基本プラン」が中心で、東京ガスの都市ガスとあわせるとセット割が適用されます。実質再生可能エネルギー100%の「さすてな電気」もあり、料金は東京電力のスタンダードS/Lと同水準とされています。ガスをすでに東京ガスで契約している家庭ほど、まとめるメリットが出やすい設計です。
| 会社の種別 | 都市ガス系 |
|---|---|
| 対応エリア | 東京電力エリアが中心(再エネの「さすてな電気」は関東+山梨・静岡の富士川以東) |
| 問い合わせ窓口 | 0570-002211(お客さまセンター)(月〜土9:00〜19:00/日祝9:00〜17:00) |
| 公式サイト | https://home.tokyo-gas.co.jp/gas_power/ |
東京ガスの電気の料金表と、地域大手の従量電灯との比較
東京ガスの電気の「基本プラン(アンペア契約)」と地域大手の従量電灯は料金体系が違うため、単価を並べただけでは比べられません。 そこで、公表されている単価から本体料金だけを同じ使用量で機械計算しました。 請求額そのものの比較ではありません。下の条件を確認したうえで、目安として読んでください。
この比較の条件
- 含むもの:基本料金(または最低料金)と電力量料金
- 含まないもの:燃料費調整額(燃料価格に応じて加算されることも差し引かれることもあります)、再生可能エネルギー発電促進賦課金、市場価格調整額、口座振替割引などの各種割引、ポイント還元、国の負担軽減策
- 燃料費調整の上限:大手電力の規制料金(従量電灯)には上限がありますが、自由料金のプランには上限がないことがあります。下の差額にはこの違いが含まれていません
- 比較対象:各エリアの地域大手の従量電灯(アンペア制は30A契約で計算)
- 単価の取得時点:東京ガスの電気は2026-07-30、地域大手は2026-06-11
- 計算方法:各社が公表する段階区分と単価をそのまま当てはめた、当サイトによる計算
東京ガスの電気は燃料費調整に上限がなく、公式も「燃料費調整の上限の設定はありません」と明記しています。一方、東京電力エナジーパートナーの規制料金(従量電灯B)には上限があります。この差額は本体料金だけの差でこの違いを含まないため、燃料価格が高い局面では実際の請求額の大小が入れ替わることがあります。
基本プラン(アンペア契約)の単価
| 基本料金 | 30Aで935円22銭(契約電流10Aあたり311円74銭)。契約電流で決まります |
|---|
| エリア | 〜120kWh | 120kWh超〜300kWh | 300kWh超 |
|---|---|---|---|
| 東京電力エリア | 29.70円/kWh | 35.69円/kWh | 39.50円/kWh |
出典:東京ガスの電気 公式サイト(2026-07-30 取得)
地域大手の従量電灯との本体料金の差(使用量別)
使用量によって差は変わります。プラスは東京ガスの電気のほうが本体料金が高いこと、マイナスは低いことを表します。
| エリア(比較対象) | 月150kWh | 月250kWh | 月400kWh |
|---|---|---|---|
| 東京電力エリア 東京電力エナジーパートナー 従量電灯B | −33円 | −104円 | −239円 |
本体料金だけの差で、実際の請求額の差ではありません(上の「この比較の条件」を参照)。 東京ガスの電気は燃料費調整に上限がなく、公式も「燃料費調整の上限の設定はありません」と明記しています。一方、東京電力エナジーパートナーの規制料金(従量電灯B)には上限があります。この差額は本体料金だけの差でこの違いを含まないため、燃料価格が高い局面では実際の請求額の大小が入れ替わることがあります。
東京電力エリアでの本体料金の目安
| 1か月の使用量 | 東京ガスの電気 | 東京電力エナジーパートナー |
|---|---|---|
| 150kWh(一人暮らしの目安) | 5,570円 | 5,603円 |
| 250kWh(2〜3人世帯の目安) | 9,139円 | 9,243円 |
| 400kWh(4人世帯の目安) | 14,873円 | 15,112円 |
自分の使用量は検針票やマイページの「今月のご使用量(kWh)」で確認できます。 どの使用量帯にいるかで結果が変わるため、平均ではなく自分の実績で当てはめてください。
東京ガスの電気の評判で見るべき論点
口コミは契約者のものか採用・求人のものかを見分けて参考にし、点数で決めずに次の論点を自分の使い方へ当てはめて確認してください。
| 論点 | 確認のポイント |
|---|---|
| 料金 | アンペア制の段階料金+ガスセット割。さすてな電気は実質再エネ100%で東電同水準 |
| 窓口 | 契約者向けはお客さまセンター、新規の申込・開始は別の専用窓口に分かれている |
| 解約のしやすさ | 公式は原則として解約金・違約金は発生しないと案内 |
東京ガスの電気に向く人・慎重に確認したい人
料金体系や対応状況から、東京ガスの電気が合いやすい人と、契約前に条件をよく確認したい人を整理します。あくまで一般的な傾向で、最終的には自分の使用量と地域で判断してください。
- 向いていると考えられる人:東京ガスで都市ガスを契約していて、電気とまとめてセット割を受けたい関東圏の家庭に向いています。再エネ重視なら「さすてな電気」も選べます。
- 慎重に確認したい人:東京電力エリア以外の方や、ガスを別会社で契約している方は、セット割のメリットが小さくなります。対応エリアを確認してください。
東京ガスの電気は即日開通できる?
即日開通の可否は公式が明示していません。引越し当日に電気が必要なときは、当サイトの取次窓口で即日の可否を相談できます。
電気の即日開通の可否と当日の手順を見る メーターの種類・申込時間で決まる即日可否の早見表東京ガスの電気の問い合わせ・電話番号
契約内容の確認・解約は下記の公式窓口へ。新規開通・乗り換えの相談は当サイトの取次窓口でも承ります。
| 公式の問い合わせ窓口 | 0570-002211(お客さまセンター) |
|---|---|
| 受付時間 | 月〜土9:00〜19:00/日祝9:00〜17:00 |
| 対象 | 契約内容の確認・解約・各種手続き |
※ 電話番号や受付時間は変更されることがあります。最新の情報は東京ガスの電気公式サイトでご確認ください。
東京ガスの電気の解約方法と注意点
東京ガスの電気の解約は、他社へ切り替える場合は新しい申込先が手続きするため連絡は原則不要です。引越しなどでの解約は、お客さまセンター(0570-002211、月〜土9:00〜19:00・日祝9:00〜17:00)またはマイページ(myTOKYOGAS)から手続きします。公式は原則として解約金や違約金は発生しないと案内しています。新規申込・開始の手続きは別の専用窓口(0120-172-317)が案内されています。
解約金・契約条件の見抜き方を見る 重要事項説明のどこを見れば縛りが分かるか東京ガスの電気の乗り換え・見直しを取次窓口に相談する
東京ガスの電気を続けるか乗り換えるかは、料金の安さだけでなく、燃料費調整額や市場連動型プランの上限単価・解約金・サポート体制まで並べて判断するのが基本です。読み比べが難しいときは、地域や使用状況をうかがって注意点を、提携先の取扱範囲でご案内します(順位づけはしませんが、提携先への取次を行う窓口です。お取次ぎは新規開通・乗り換えのみ、解約は契約先へ)。
乗り換え先の選び方を電話で相談する 受付時間 9:00〜21:00 | 新規開通・乗り換えの取次窓口よくある質問
Q: 東京ガスの電気の電話番号・問い合わせ窓口は?
A: 契約者向けの問い合わせ・解約は、東京ガスお客さまセンター(0570-002211、月〜土9:00〜19:00・日祝9:00〜17:00)です。新規の申込・開始は別の専用窓口(0120-172-317、8:00〜20:45)が案内されており、こちらは解約には対応していません。新規開通や乗り換えの相談は、当サイトの取次窓口でも承ります。
Q: 東京ガスの電気の解約に違約金はかかる?
A: 公式は原則として解約金や違約金は発生しないと案内しています。手続きはお客さまセンターまたはマイページから行えます。他社への乗り換えなら、切り替え先が解約手続きを代行できます。
Q: 東京ガスの「さすてな電気」とは?
A: 実質再生可能エネルギー100%のプランで、料金は東京電力のスタンダードS/Lと同水準とされています。供給エリアは関東に加え、山梨と静岡の富士川以東です。環境を重視する方向けのプランで、最新の料金は公式サイトで確認してください。
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