四国電力の電気|評判・料金・解約方法と問い合わせ窓口を解説
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四国電力(シコクでんりょく)の評判・料金・解約方法が気になる方へ。四国エリアの大手電力です。規制料金が最低料金制で、最低料金の対象が11kWhと他社より独特です。少量使用の世帯で計算が変わります。この記事では、料金プランの特徴・評判で見るべき論点・即日開通の可否・問い合わせ窓口・解約方法を、順位づけせずまとめています。
この記事のまとめ
- 対応エリアは四国(四国電力の供給エリア)
- 問い合わせ・解約は公式窓口(公式サイトの問い合わせ・引越し窓口(公式で確認)/公式サイトで確認)へ
- 最低料金の対象が11kWhと独特なため、特に少量使用の世帯では他エリアの感覚と料金がずれることがあります。電気代を下げたい方は、自分の使用量で試算して比較するのが安全です。
- 評判は料金・サポート・解約のしやすさなどの論点に分け、実際の口コミは自分で確認するのが確実
四国電力の料金プランと特徴
四国電力の従量電灯Aは最低料金制です。最初の11kWhまでが最低料金666円89銭で、対象が11kWhと、他社の15kWhや10kWhとは異なる独特の区切りになっています。これを超えると電力量料金が加わり、11〜120kWhが1kWhあたり30円65銭、120〜300kWhが37円27銭、300kWh超が40円78銭です(2026-06-11時点)。最低料金の対象量が他エリアと違うため、少量使用の世帯では料金の計算が変わってきます。実際の請求にはこのほか燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金が加わります。使用量別の試算や新電力との比較は料金比較ページのシミュレーター(/hikaku/)で確認できます。
| 会社の種別 | 大手電力(旧一般電気事業者) |
|---|---|
| 対応エリア | 四国(四国電力の供給エリア) |
| 問い合わせ窓口 | 公式サイトの問い合わせ・引越し窓口(公式で確認)(公式サイトで確認) |
| 公式サイト | https://www.yonden.co.jp/ |
四国電力の従量電灯Aの単価
四国電力の規制料金である従量電灯Aの単価です。 乗り換えを検討するときは、この単価が比較の出発点になります。 一定量までをカバーする最低料金と、それを超えた分の電力量料金で構成されます。
| 最低料金 | 最初の11kWhまで 666円89銭 |
|---|---|
| 電力量料金 11kWh超〜120kWh | 30円65銭 |
| 電力量料金 120kWh超〜300kWh | 37円27銭 |
| 電力量料金 300kWh超 | 40円78銭 |
出典:四国電力 公式サイト(2026-06-11 取得)。
使用量別の本体料金の目安
| 1か月の使用量 | 本体料金 |
|---|---|
| 150kWh(一人暮らしの目安) | 5,126円 |
| 250kWh(2〜3人世帯の目安) | 8,853円 |
| 400kWh(4人世帯の目安) | 14,794円 |
上記は最低料金と電力量料金だけを当サイトで計算した目安です。 実際の請求額には、このほかに燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金が反映されます。 燃料費調整額は燃料価格に応じて加算されることも差し引かれることもあり、再生可能エネルギー発電促進賦課金は加算されます。
自分の使用量は検針票やマイページの「今月のご使用量(kWh)」で確認できます。 この金額を出発点に、乗り換え先の候補と同じ使用量で比べてください。使用量別の比較は 料金比較のシミュレーターでも確認できます。
四国電力の評判で見るべき論点
口コミは契約者のものか採用・求人のものかを見分けて参考にし、点数で決めずに次の論点を自分の使い方へ当てはめて確認してください。
| 論点 | 確認のポイント |
|---|---|
| 料金 | 最低料金制で最初の11kWhまで666円89銭。対象が11kWhと、他社の15kWh・10kWhと異なる独特の区切り |
| 少量使用での違い | 最低料金の対象量が他エリアと違うため、少量使用の世帯では料金の計算が変わる |
| 解約のしやすさ | 規制料金(従量電灯)に解約金はありません。乗り換える際の解約は新しい会社側で進むため、こちらから連絡しなくても切り替わります |
四国電力に向く人・慎重に確認したい人
料金体系や対応状況から、四国電力が合いやすい人と、契約前に条件をよく確認したい人を整理します。あくまで一般的な傾向で、最終的には自分の使用量と地域で判断してください。
- 向いていると考えられる人:四国で電気の使用量が標準的な家庭で、規制料金のまま使いたい方。最低料金制の独特な区切りを理解して契約しておきたい方に向いています。
- 慎重に確認したい人:最低料金の対象が11kWhと独特なため、特に少量使用の世帯では他エリアの感覚と料金がずれることがあります。電気代を下げたい方は、自分の使用量で試算して比較するのが安全です。
四国電力は即日開通できる?
四国でも開通の早さは料金プランと切り離して考えます。スマートメーターに替わっていれば申込当日に通電できることがあり、利用開始の目安は公式の引越し窓口で確認してください。当日に間に合わせたいときは、当サイトの取次窓口で即日の可否を相談できます。
電気の即日開通の可否と当日の手順を見る メーターの種類・申込時間で決まる即日可否の早見表四国電力の問い合わせ・電話番号
契約内容の確認・解約は下記の公式窓口へ。新規開通・乗り換えの相談は当サイトの取次窓口でも承ります。
| 公式の問い合わせ窓口 | 公式サイトの問い合わせ・引越し窓口(公式で確認) |
|---|---|
| 受付時間 | 公式サイトで確認 |
| 対象 | 契約内容の確認・解約・各種手続き |
※ 電話番号や受付時間は変更されることがあります。最新の情報は四国電力公式サイトでご確認ください。
四国電力の解約方法と注意点
四国電力の規制料金(従量電灯)に解約金はありません。最低料金の対象が11kWhと独特ですが、これは料金計算の話で、解約自体に費用はかかりません。他社へ乗り換える場合は切替先が解約を代行し、引越しで止めるときは公式窓口、自由料金プランは契約条件を確認してください。
解約金・契約条件の見抜き方を見る 重要事項説明のどこを見れば縛りが分かるか四国電力の乗り換え・見直しを取次窓口に相談する
四国電力を続けるか乗り換えるかは、料金の安さだけでなく、燃料費調整額や市場連動型プランの上限単価・解約金・サポート体制まで並べて判断するのが基本です。読み比べが難しいときは、地域や使用状況をうかがって注意点を、提携先の取扱範囲でご案内します(順位づけはしませんが、提携先への取次を行う窓口です。お取次ぎは新規開通・乗り換えのみ、解約は契約先へ)。
乗り換え先の選び方を電話で相談する 受付時間 9:00〜21:00 | 新規開通・乗り換えの取次窓口よくある質問
Q: 四国電力の電話番号・問い合わせ窓口は?
A: 四国4県をまたぐエリアですが、連絡先は契約確認・引越し・新規申込など用件で分かれます。番号は変わることがあるので、公式の問い合わせページで最新を確認してください。新規開通や乗り換えは当サイトの取次窓口でも承ります。
Q: 四国電力の規制料金に解約金はかかる?
A: 規制料金(従量電灯)に解約金はありません。乗り換えるときは切替先が解約を代行します。割引付きの自由料金プランは条件で扱いが変わるため、契約前と解約前に確認してください。
Q: 四国電力の最低料金は他社と違う?
A: 四国電力の最低料金制は、対象が最初の11kWhまでで、他社の15kWhや10kWhとは異なる独特の区切りです。そのため、特に少量使用の世帯では料金の計算が他エリアと変わってきます。自分の使用量での試算は/hikaku/のシミュレーターで確認でき、迷うときは取次窓口で相談してください。
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