相談料 無料(通話料を除く)
受付 9:00〜21:00
公的データで比較
出典・取得日を明示

電気の解約方法|いつまでに・何が必要?乗り換え・引っ越しの場合

「電気を解約したい」と一口に言っても、他社への乗り換え・引っ越し・電気そのものをやめる、で手続きは変わります。とくに乗り換えの場合は、自分で解約連絡をしなくてよいことが多く、知らないと二重に手間をかけてしまいます。このページでは、電気の解約方法を3パターンに分けて、いつまでに・何が必要かを整理しました。

この記事のまとめ

  • 乗り換えなら解約連絡は原則不要。新しい電力会社が旧契約の解約を代行します。
  • 引っ越しなら「使用停止」を連絡。目安は1〜2週間前(繁忙期は早めに)。
  • 電気そのものをやめるなら契約先へ解約連絡。その住所で電気が使えなくなります。
  • 解約金は契約条件しだい。縛りのあるプランは期間内解約で解約金がかかることも。

電気の解約は3パターン

状況手続き解約連絡
他社へ乗り換える新しい電力会社に申し込む原則不要(新会社が代行)
引っ越す今の会社に「使用停止」を連絡必要
電気そのものをやめる契約中の会社に解約を連絡必要

① 他社へ乗り換える場合(解約連絡は原則不要)

電力会社を乗り換えるときは、新しい会社に申し込めば、旧契約の解約手続きは新会社が代行します。そのため、自分で旧会社へ解約を連絡する必要は原則ありません。申し込み時に、検針票やWeb明細に載っている供給地点特定番号・お客さま番号を使うことが多いです。乗り換えの流れは電力会社の乗り換え方法で解説しています。

「今より安くしたい」「サービスに不満」が解約理由なら、解約してから探すより、乗り換え先を決めてから申し込むほうがスムーズで、電気が止まる心配もありません。

PR:新規開通・乗り換えの取次窓口(提携/解約や料金問合せは契約先へ)

乗り換え先のプラン選びを電話で(受付9:00〜21:00・検針票を手元に)

050-1782-5785

受付時間 9:00〜21:00

受付時間外・電話が難しい方は WEB受付フォーム へ(24時間)

※新電力紹介を含む電気やガスの取次サービスです。

※ご解約・契約内容の変更は取り扱っておりません。ご契約中の電力会社へ直接ご連絡ください。

② 引っ越す場合(使用停止の連絡)

引っ越しで今の家の電気をやめるときは、契約中の電力会社に「使用停止」を連絡します。目安は1〜2週間前。新居でも電力会社を自由に選べるので、引っ越しは見直しの好機です。手続きの流れ・必要なもの・タイミングは引越しの電気手続き、電気・ガス・水道をまとめて進めたいときは引越しのライフライン手続きまとめをご覧ください。

③ 電気そのものをやめる場合(契約先へ連絡)

引っ越しを伴わず、その住所で電気を使わなくなる(建物の取り壊し・長期不在など)場合は、契約中の電力会社に解約を連絡します。この手続きをすると、その住所で電気が使えなくなる点に注意してください。当サイトは解約の代行は行っていません。解約のお手続きは、契約中の電力会社の窓口へ直接ご連絡ください。会社ごとの問い合わせ窓口は電力会社を調べるから確認できます。

いつまでに連絡する?必要なものは?

引っ越しに伴う使用停止は1〜2週間前までの連絡が目安です。Web受付の期間は会社・エリアで異なり、繁忙期(3〜4月)は混み合うため早めが安心。手続きには、お客さま番号や供給地点特定番号(22桁)があるとスムーズです。これらの場所は検針票の見方で解説しています。

解約金・違約金がかかるかは、契約期間の縛りの有無で変わります。縛りのあるプランは期間内解約で解約金がかかることがあります。見抜き方は電力会社の解約金・違約金で確認できます。

解約前に確認するチェックリスト

状況によって確認すべき点が変わります。手続き前に、自分のパターンで次を確かめておくと安心です。

状況確認すること
他社へ乗り換える乗り換え先を申し込んだか/今のプランに解約金・契約期間の縛りがないか/セット割が外れないか
引っ越す使用停止日(引越し日)を決めたか/新居の使用開始も申し込んだか/供給地点特定番号を控えたか
電気そのものをやめるその住所で本当に電気を使わなくなるか/最終の検針・精算方法/立会いの要否

解約を忘れる・遅れるとどうなる?

解約や使用停止の連絡を忘れると、住んでいない家の電気契約が続き、基本料金を払い続けることになります。とくに引っ越しでは、旧居の使用停止を忘れたまま新居の契約を始めると、二重に基本料金がかかってしまいます。

気づいた時点で、契約中の電力会社へできるだけ早く連絡してください。さかのぼっての精算ができるかは会社の規定によります。乗り換えの場合は新しい会社が解約日を調整するため、こうした払いすぎは起こりにくい仕組みです。退去日が決まったら、停止の連絡を最優先で済ませるのが確実でしょう。

解約の前に:乗り換えなら相談できます

解約の理由が「電気代が高い」「引っ越し」なら、解約してから困るより、合う乗り換え先を決めてから動くのがスムーズです。どの会社・プランが合うか分からないときは、検針票(使用量kWh)を手元に、電話で相談できます。新規申し込み・乗り換えの取次窓口で、無理な勧誘はありません(解約のみのお手続きは契約中の電力会社へ)。

PR:新規開通・乗り換えの取次窓口(提携/解約や料金問合せは契約先へ)

乗り換えで解約まで一度に進めたいなら、電話で相談(受付9:00〜21:00)

050-1782-5785 へ電話する

受付時間 9:00〜21:00

受付時間外・電話が難しい方は WEB受付フォーム へ(24時間)

※新電力紹介を含む電気やガスの取次サービスです。

※ご解約・契約内容の変更は取り扱っておりません。ご契約中の電力会社へ直接ご連絡ください。

乗り換えを電話で相談 受付時間 9:00〜21:00 | 取次窓口

よくある質問

電気を解約するにはどうすればいい?

状況で手続きが変わります。①他社へ乗り換えるなら、新しい電力会社に申し込めば旧契約の解約は新会社が代行するため、自分での解約連絡は原則不要です。②引っ越すなら、今の電力会社に「使用停止」の連絡をします。③引っ越し以外で電気そのものをやめる(その住所で電気を使わなくなる)場合は、契約中の電力会社に解約を連絡します。

電気の解約はいつまでに連絡すればいい?

引っ越しに伴う使用停止は、1〜2週間前までの連絡が目安です。Webの受付期間は会社・エリアで異なり、当日〜1ヶ月前など幅があります。引っ越しシーズン(3〜4月)は窓口が混み合うため、日程が決まったら早めに連絡すると安心です。乗り換えの場合は新会社が解約日を調整するので、自分で解約日を指定する必要は基本的にありません。

電気の解約に必要なものは?

お客さま番号や供給地点特定番号(22桁)があるとスムーズです。これらは検針票やWeb明細に記載されています。乗り換えの場合は、新会社の申し込み時にこれらの情報を使うことが多く、別途旧会社へ連絡しなくても手続きが進みます。

電気の解約に解約金(違約金)はかかりますか?

プランや契約条件によります。契約期間の縛りがあるプランでは、期間内の解約に解約金がかかることがあります。縛りのないプランなら解約金がかからないことが多いです。契約前・解約前に重要事項説明や契約条件を確認しましょう。解約金・違約金の見抜き方は契約条件のページで詳しく解説しています。

電気の解約や使用停止に立会いは必要ですか?

スマートメーターが設置されていれば、送配電会社が遠隔で停止するため、解約や使用停止に立会いは原則不要です。ブレーカーを切って退去すれば手続きが進みます。ただし、メーターの設置場所やオートロックなどの事情で立会いを求められるケースもあります。なお、ガスの閉栓は立会いが必要な場合があるため、電気とは分けて確認してください。

解約を忘れていた場合はどうすればいい?

気づいた時点で、契約中の電力会社へできるだけ早く連絡してください。住んでいない住所の電気契約が続くと、基本料金がかかり続けます。さかのぼって精算できるかは会社の規定によるため、まずは窓口で状況を伝えるのが確実です。引っ越しでの乗り換えなら、新しい会社が解約を代行するため、払いすぎは起こりにくくなります。

電気代を比較して選ぶ