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auでんきの電気|評判・料金・解約方法と問い合わせ窓口を解説

auでんき(エーユーでんき)の評判・料金・解約方法が気になる方へ。KDDIグループが地域大手との協業で提供する電気。単価は各エリアの従量電灯と同じで、違いは電気料金に応じたPontaポイント還元です。この記事では、料金プランの特徴・評判で見るべき論点・即日開通の可否・問い合わせ窓口・解約方法を、順位づけせずまとめています。

この記事のまとめ

  • 対応エリアは全国(沖縄を含む)
  • 問い合わせ・解約は公式窓口(0120-925-881/9:00〜20:00(年中無休))へ
  • 電気料金そのものを下げたい方には向きません。単価は従量電灯と同じで、下がるのはポイント還元分だけです。対象回線を持っていない場合は還元も受けられません。引越し当日に使いたい方も、開通まで日数がかかるため向きません。
  • 評判は料金・サポート・解約のしやすさなどの論点に分け、実際の口コミは自分で確認するのが確実
まず自分の電気代が平均より高いか確認する 世帯人数・地域・季節別の平均データ

auでんきの料金プランと特徴

auでんきの標準プラン「でんきM」は、各エリアの地域大手の従量電灯と同じ料金体系です。単価も従量電灯と同じ値が公表されており、市場価格に連動するタイプではありません。つまり料金そのもので安くなるのではなく、電気料金に応じてたまるPontaポイントが実質的な差になります。還元率は毎月の対象額に応じて0.5%または1%で、対象になるのは基本料金(最低料金)と電力量料金の合計(税抜)に限られます。損得はポイント分を含めて自分の使用量で試算するのが確実です。最新の料金・還元条件は公式サイトで確認してください。

会社の種別新電力(通信キャリア系・地域大手との協業)
対応エリア全国(沖縄を含む)
問い合わせ窓口0120-925-881(9:00〜20:00(年中無休))
公式サイトhttps://www.au.com/energy/denki/

auでんきの料金表と、地域大手の従量電灯との比較

auでんきの「でんきM(各エリアの標準プラン)」と地域大手の従量電灯は料金体系が違うため、単価を並べただけでは比べられません。 そこで、公表されている単価から本体料金だけを同じ使用量で機械計算しました。 請求額そのものの比較ではありません。下の条件を確認したうえで、目安として読んでください。

この比較の条件

  • 含むもの:基本料金(または最低料金)と電力量料金
  • 含まないもの:会社ごとの調整項目(燃料費調整額、または電源調達調整費などの市場価格に連動する調整。加算されることも差し引かれることもあります)、再生可能エネルギー発電促進賦課金、会社によっては請求される容量拠出金相当額、口座振替割引などの各種割引、ポイント還元、国の負担軽減策
  • 燃料費調整の上限:大手電力の規制料金(従量電灯)には上限がありますが、自由料金のプランには上限がないことがあります。下の差額にはこの違いが含まれていません
  • 比較対象:各エリアの地域大手の従量電灯。アンペア制のプランは、どちらも30A契約で計算しています
  • 単価の取得時点:auでんきは2026-08-16。地域大手は2026-06-11取得(2026-07-30〜2026-07-31に改定の有無を再確認)
  • 計算方法:各社が公表する段階区分と単価をそのまま当てはめた、当サイトによる計算

このプランは各エリアの地域大手の従量電灯と同じ料金体系で、単価も同じ値が公表されています。下の差額がゼロや数円になるのはそのためで、比較のための概算ではなく実際に同じ単価です。わずかな差は、auでんきが税抜の単価で計算してから消費税を加える方式をとっており、税込表示が1銭単位でずれることによります。

でんきM(各エリアの標準プラン)の単価

エリア 基本料金・最低料金 電力量料金 第1段 第2段 第3段
北海道 1,254円00銭(30A) 35.68円/kWh
〜120kWh
41.97円/kWh
120kWh超〜280kWh
45.69円/kWh
280kWh超
東北 1,108円80銭(30A) 29.61円/kWh
〜120kWh
36.36円/kWh
120kWh超〜300kWh
40.31円/kWh
300kWh超
東京 935円24銭(30A) 29.79円/kWh
〜120kWh
36.39円/kWh
120kWh超〜300kWh
40.48円/kWh
300kWh超
中部 963円41銭(30A) 21.19円/kWh
〜120kWh
25.66円/kWh
120kWh超〜300kWh
28.61円/kWh
300kWh超
北陸 907円50銭(30A) 30.85円/kWh
〜120kWh
34.74円/kWh
120kWh超〜300kWh
36.45円/kWh
300kWh超
関西 522円57銭(最初の15kWhまで) 20.20円/kWh
15kWh超〜120kWh
25.60円/kWh
120kWh超〜300kWh
28.58円/kWh
300kWh超
中国 759円67銭(最初の15kWhまで) 32.74円/kWh
15kWh超〜120kWh
39.42円/kWh
120kWh超〜300kWh
41.54円/kWh
300kWh超
四国 666円88銭(最初の11kWhまで) 30.64円/kWh
11kWh超〜120kWh
37.26円/kWh
120kWh超〜300kWh
40.77円/kWh
300kWh超
九州 948円71銭(30A) 18.37円/kWh
〜120kWh
23.96円/kWh
120kWh超〜300kWh
26.96円/kWh
300kWh超
沖縄 643円04銭(最初の10kWhまで) 40.19円/kWh
10kWh超〜120kWh
45.73円/kWh
120kWh超〜300kWh
47.71円/kWh
300kWh超

出典:auでんき 公式サイト(2026-08-16 取得)。 アンペア制のエリアは30A契約の基本料金です。契約アンペア数が違えば基本料金も変わります。 最低料金制のエリアは、記載のkWhまでを最低料金がカバーします。

地域大手の従量電灯との本体料金の差(使用量別)

使用量によって差は変わります。プラスはauでんきのほうが本体料金が高いこと、マイナスは本体料金が低いことを表します。

この表は本体料金(基本料金・最低料金+電力量料金)だけの差です。毎月の請求額には、両社それぞれの調整項目(燃料費調整額、または電源調達調整費などの 市場価格に連動する調整)と再生可能エネルギー発電促進賦課金が加わります。会社によっては容量拠出金相当額も別に請求されます。自由料金のプランには調整に上限がないことがあり、 燃料価格や市場価格が高い局面では、本体料金で下回っていても請求額では逆転することがあります。

エリア(比較対象) 月150kWh 月250kWh 月400kWh
北海道
北海道電力 従量電灯B
−1円−2円−4円
東北
東北電力 従量電灯B
−1円−2円−4円
東京
東京電力エナジーパートナー 従量電灯B
−2円−3円−4円
中部
中部電力ミライズ 従量電灯B
−2円−3円−4円
北陸
北陸電力 従量電灯B
−1円−2円−4円
関西
関西電力 従量電灯A
−1円−2円−4円
中国
中国電力 従量電灯A
−1円−2円−4円
四国
四国電力 従量電灯A
−1円−2円−4円
九州
九州電力 従量電灯B
同額−1円−3円
沖縄
沖縄電力 従量電灯
−1円−2円−4円

本体料金だけの差で、実際の請求額の差ではありません(上の「この比較の条件」を参照)。 このプランは各エリアの地域大手の従量電灯と同じ料金体系で、単価も同じ値が公表されています。下の差額がゼロや数円になるのはそのためで、比較のための概算ではなく実際に同じ単価です。わずかな差は、auでんきが税抜の単価で計算してから消費税を加える方式をとっており、税込表示が1銭単位でずれることによります。

この会社の基本料金(最低料金)は、多くのエリアで比較対象の地域大手と近い水準です。 そのため差の多くは電力量料金の単価差から生まれ、使った分だけ積み上がります。 上の表で月150kWhと月400kWhの数字を見比べると、この表の範囲では使用量が増えるほど差が大きくなることが確認できます。 逆に、使用量が少ない月ほど差は小さくなります。自分の使用量が月に何kWhかは検針票やマイページで確認できます。

東京での本体料金の目安

1か月の使用量auでんき東京電力エナジーパートナー
150kWh(一人暮らしの目安) 5,602円 5,603円
250kWh(2〜3人世帯の目安) 9,241円 9,243円
400kWh(4人世帯の目安) 15,108円 15,112円

自分の使用量は検針票やマイページの「今月のご使用量(kWh)」で確認できます。 どの使用量帯にいるかで結果が変わるため、平均ではなく自分の実績で当てはめてください。

単価は地域大手と同じ。では何が違うのか

上の差額表がほぼゼロなのは、計算がうまくいかなかったからではありません。auでんきの標準プランは、各エリアの地域大手の従量電灯とまったく同じ単価だからです。

公表されている単価を10エリアすべてで突き合わせると、一致するか、1銭だけ低いかのどちらかでした。1銭のずれは、auでんきが税抜の単価で計算してから消費税を加える方式をとっているためで、公式もその旨を明記しています。

契約する相手は、実は地域大手のことが多い

auでんきは、エリアによって小売電気事業者が異なります。公式の料金表には次のように書かれています。

エリア小売電気事業者(現行プランの場合)
東京東京電力エナジーパートナー(2019年2月21日以降の申し込み)
関西関西電力
中国中国電力
四国関西電力(2024年10月1日以降の申し込み)
沖縄沖縄セルラー電話(現行の沖縄Pプラン)

つまり多くのエリアで、電気を売っているのは地域大手そのもので、auエネルギー&ライフとの協業という形をとっています。「新電力に切り替えて大丈夫か」という不安は、この構造を知ると整理しやすくなります。

なお、どの会社が売り手になるかは申し込んだ時期とプランによって変わります。たとえば沖縄エリアは、現行の沖縄Pプランでは沖縄セルラー電話ですが、それ以前のプランでは沖縄電力と記載されています。自分の契約がどれかは My au で確認できます。

同時に、料金そのものが下がるわけではないことも意味します。安さを求めて切り替えるなら、比べる相手はauでんきではなく、単価が独自に設定されている他社になります。

単価・小売電気事業者は公式のauでんき料金表(2026-08-16 取得)によります。差額は当サイトが本体料金(基本料金・最低料金+電力量料金)だけを計算したもので、燃料費調整額と再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません。

Pontaポイント還元は、実際いくらになるのか

料金が同じなら、差はポイント還元だけです。ここは「最大1%」という表現だけで判断すると実額を見誤ります。条件を分解します。

東京電力エリアの30A契約で試算すると、次のようになります。

1か月の使用量還元の対象額(税抜)還元率還元されるポイント
150kWh約5,090円0.5%約25ポイント(年約300)
250kWh約8,400円1%約84ポイント(年約1,000)
300kWh約10,050円1%約100ポイント(年約1,200)
400kWh約13,730円1%約137ポイント(年約1,640)

公表されている税抜単価から当サイトが計算した目安です。実際の請求額は燃料費調整額などで変わりますが、それらは還元の対象額に入らないため、ポイント数への影響はありません。還元率は変更されることがあります。

一人暮らしの使用量帯では月20〜30ポイント程度にとどまります。対象額が8,000円に届かないと率が半分になるため、使用量が少ないほど効きが弱くなる設計です。

この水準を「切り替える理由」と見るかどうかが判断の分かれ目です。すでにau回線を使っていて手続きの手間を許容できるなら取りに行く価値はありますが、電気代そのものを下げたいなら別の選択肢を見たほうが確実です。

「高くなった」と言われる理由は、旧プランの調整額

auでんきを調べると「高くなった」「おかしい」という声が出てきます。単価が従量電灯と同じである以上、料金表だけでは説明がつきません。実体は新規受付を終了した旧プランに加わる「電源調達等調整額」です。

公式の料金表には、新規受付終了済みのプラン(東京エリアなら「でんきM(東京)」)について、毎月の電気料金に電源調達等調整額が含まれると書かれています。通常の燃料費調整額とは別枠で、電気の調達費用を反映する項目です。

公式は、2023年6月利用分から一部の料金プランに新しい調整額が適用されるとしたうえで、適用されない料金プランへ移行する手続きができると案内しています。

「高くなった」という体験談を読むときは、その人がどちらのプランかを分けて考えてください。これから申し込む人は現行プランになるため、同じことは起きません。

電気をたくさん使う家庭は「でんきL」

標準の「でんきM」のほかに、電気の使用量が多い家庭向けの「でんきL」があります。地域大手でいえば従量電灯Cにあたる位置づけです。

違いは基本料金の決め方で、契約アンペア数ではなく契約容量(キロボルトアンペア)1kVAあたりで決まります。北海道電力エリアなら1kVAにつき418.00円(税込)です。

一方で電力量料金の単価はでんきMとまったく同じです。北海道エリアなら120kWhまで35.68円、280kWhまで41.97円、280kWh超が45.69円で、どちらのプランでも変わりません。つまりMとLの違いは基本料金の計算方法だけで、使えば使うほど有利になるといった設計にはなっていません。

どちらになるかは、いまの契約が従量電灯Bか従量電灯Cかで決まります。切り替えのときは、それまでの契約容量がそのまま引き継がれます。

でんきLの単価・基本料金は公式のauでんき料金表(2026-08-16 取得)によります。Pontaポイント還元の対象は、でんきMプラン・でんきLプランの両方です。

請求のタイミングと、かかる手数料

料金以外で見落とされやすいのが、請求の周期と手数料です。

請求は翌々月

公式は「毎月1日から月末日までのご利用分を翌々月に請求」と案内しています。検針のスケジュールによっては、さらに1か月後になったり、2か月分がまとめて請求されたりすることもあるとしています。

使った月と請求される月が2か月ずれるため、家計簿をつけている家庭では対応づけに注意が要ります。引越しや解約のときも、最後の請求が届くまで時間がかかります。

紙の請求書は有料

項目金額
紙請求書発行手数料1請求書あたり253円(税込)
窓口取扱手数料1請求あたり473円

請求の確認は WEB de 請求書 または auでんきアプリが基本で、紙の請求書は申し込みのうえ有料です。年間で3,000円ほどの差になるため、ポイント還元で得られる分を上回ることもあります。紙で受け取りたい家庭は、この点を含めて判断してください。

請求サイクル・手数料は公式のauでんきご利用ガイド(2026-08-16 取得)によります。

PR:新規開通・乗り換えの取次窓口(提携/解約や料金問合せは契約先へ)

auでんきから乗り換えるか、別の会社にするか迷うときは、電気・ガスの取次窓口で確認点を相談できます

050-1782-5785

受付時間 9:00〜21:00

受付時間外・電話が難しい方は WEB受付フォーム へ(24時間)

※新電力紹介を含む電気やガスの取次サービスです。

※ご解約・契約内容の変更は取り扱っておりません。ご契約中の電力会社へ直接ご連絡ください。

auでんきの評判で見るべき論点

口コミは契約者のものか採用・求人のものかを見分けて参考にし、点数で決めずに次の論点を自分の使い方へ当てはめて確認してください。

論点確認のポイント
料金単価は各エリアの従量電灯と同じ。料金そのものは下がらず、差はPontaポイント還元
ポイント還元率は対象額8,000円未満0.5%/8,000円以上1%。燃料費調整額・再エネ賦課金は対象外
サポートお客さまセンター(0120-925-881)は年中無休で受付時間が長い
解約のしやすさ他社へ切り替える場合は連絡不要。引越し時は要連絡

auでんきに向く人・慎重に確認したい人

料金体系や対応状況から、auでんきが合いやすい人と、契約前に条件をよく確認したい人を整理します。あくまで一般的な傾向で、最終的には自分の使用量と地域で判断してください。

auでんきは即日開通できる?

公式の案内では、申し込みから利用開始まで2週間から約1か月半が目安とされており、即日開通には向きません。引越し当日に電気が必要なときは、即日開通に対応した方法も含めて当サイトの取次窓口で相談できます。

電気の即日開通の可否と当日の手順を見る メーターの種類・申込時間で決まる即日可否の早見表

auでんきの問い合わせ・電話番号

契約内容の確認・解約は下記の公式窓口へ。新規開通・乗り換えの相談は当サイトの取次窓口でも承ります。

公式の問い合わせ窓口0120-925-881
受付時間9:00〜20:00(年中無休)
対象契約内容の確認・解約・各種手続き

※ 電話番号や受付時間は変更されることがあります。最新の情報はauでんき公式サイトでご確認ください。

auでんきの解約方法と注意点

auでんきの解約は、他社へ切り替える場合は新しい申込先が手続きを行うため、auでんきへの連絡は原則不要です。引越しで電気を止める場合は、お客さまセンター(0120-925-881、9:00〜20:00・年中無休)に連絡します。解約金の定めは公表資料に見当たりませんが、契約期間中に発生した料金の支払い義務は解約後も残ると案内されています。

解約金・契約条件の見抜き方を見る 重要事項説明のどこを見れば縛りが分かるか

auでんきの乗り換え・見直しを取次窓口に相談する

auでんきを続けるか乗り換えるかは、料金の安さだけでなく、燃料費調整額や市場連動型プランの上限単価・解約金・サポート体制まで並べて判断するのが基本です。読み比べが難しいときは、地域や使用状況をうかがって注意点を、提携先の取扱範囲でご案内します(順位づけはしませんが、提携先への取次を行う窓口です。お取次ぎは新規開通・乗り換えのみ、解約は契約先へ)。

PR:新規開通・乗り換えの取次窓口(提携/解約や料金問合せは契約先へ)

auでんきからの乗り換えや、新居での新規開通を電気・ガスの取次窓口で相談できます

050-1782-5785 へ電話する

受付時間 9:00〜21:00

受付時間外・電話が難しい方は WEB受付フォーム へ(24時間)

※新電力紹介を含む電気やガスの取次サービスです。

※ご解約・契約内容の変更は取り扱っておりません。ご契約中の電力会社へ直接ご連絡ください。

よくある質問

Q: auでんきの電話番号・問い合わせ窓口は?

A: auでんきのお客さまセンターは0120-925-881で、受付は9:00〜20:00・年中無休です。受付時間が長いため、平日に時間が取りにくい方でも連絡しやすいのが利点です。解約や契約確認はこの窓口へ、新規開通や乗り換えの相談は当サイトの取次窓口でも承ります。

Q: auでんきは即日開通できる?

A: 公式の案内では申し込みから利用開始まで2週間〜約1か月半が目安とされ、即日開通には向きません。引越し当日に電気が必要なときは、即日開通に対応した方法を含めて、早めに当サイトの取次窓口で相談するのが安全です。

Q: auでんきに切り替えると電気代は安くなる?

A: 単価は各エリアの地域大手の従量電灯と同じ値が公表されているため、料金そのものは基本的に変わりません。差になるのはPontaポイントの還元で、還元率は対象額が8,000円未満なら0.5%、8,000円以上なら1%です。対象は基本料金(最低料金)と電力量料金の合計(税抜)で、燃料費調整額・電源調達等調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金は含まれません。

Q: auでんきが「高くなった」と言われるのはなぜ?

A: 新規受付を終了した旧プランには、燃料費調整額とは別に「電源調達等調整額」が加わるためです。公式は2023年6月利用分から一部プランに新調整額が適用されるとしたうえで、適用されないプランへの移行手続きができると案内しています。自分の契約プランはMy auで確認できます。

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